• Miwa Shioya 塩谷美和's Blog

2022年秋の初めの弾丸沖縄ツアー!


北海道続き、殿方との沖縄ツアーでした!


台風直撃になるであろう、と予想されていましたが、ギリギリになり台風がそれた奇跡にPraise the LORD!





しかし、北海道から帰ってきて以来、20歳(人年齢100歳)になる愛猫レイアがもういよいよかもしれない、、、

体調が非常に悪く、病院に連れて行ったり、付き添い看病したりで、沖縄行き帰りの飛行機の便を時間ギリギリに変更。

泣きながら電車に乗り(実際には猫託児さんが1日2回世話にきてくれますが)飛行機でも祈りながら、沖縄到着。


明るい笑顔で、潤さんとじょーじ先生が迎えてくれました。まずはルートビアで駆けつけ一杯(笑)


そして、嘉手納に直行し、続けて有名な3Sバーガーをいただきました。










その後、教会到着し、すぐワークショップです!


この嘉手納キリスト教会の神山茂紀牧師と美由紀牧師は、神学校時代の学友!(私は通信科でした)一緒に卒業した、いわゆるほぼ同期の二人。

いつか沖縄に行きまーす、と言っていましたが、まさか、このお二人が結婚したところに来れるとは!



2日間合わせて30人ほど集まったWS。

半数以上がゴスペル初心者とは思えない!2曲、あっという間にできちゃっいました。

最初はちょっと照れながらも、どんどんノリが良くなっていって。




「Know that the LORD is God」 で手拍子や、ステップ、ダンス。「愛を伝えよう」で、歌いながら手話まで憶え、







Make some noise〜〜! も120点満点!!!!

嘉手納ゴスペルクワイアが結成されました!



翌日日曜の礼拝では、特別賛美、そしてじょーじ先生メッセージ。









午後にはワークショップ2回目、そして夕方からコンサートでした。








私たちも思いっきりPraise 歌いましたが、クワイアで歌うみんなの解放された姿、コール&レスポンスで盛り上がる喜んだ顔は最高!












練習以上に、歌声もピッタリ。

手拍子、足踏み、ダンス。そして手話も!


後半は、じょーじ先生のメッセージから「悲しみ」に寄り添ってくださるJesusを思い、そして最後は賛美で憂いを喜びにかえ、思いっきり歌いました!


沖縄に来る前に、与えられた聖書箇所がここでした。


《イザヤ書 61:3》

シオンの悲しむ者たちに、灰の代わりに頭の飾りを、悲しみの代わりに喜びの油を、憂いの心の代わりに賛美の外套を着けさせるためである。彼らは、義の樫の木、栄光を現わす主の植木と呼ばれよう。


人生は大変なことだらけ。でも、悲しみだけでは終わらない。賛美する中で約束、平安、喜び、力が与えられる。


コンサート終了後、思わず一言、「クワイア、これで終わっちゃうの、もったいない!」

できればまたすぐ来たい、そう思わずにはいられなかった、沖縄ツアー。


翌早朝、レイアのために私たち夫婦は一足先に東京へ。

レイアもなんとか守られ、そして今は普段通りに水も飲み、食欲も回復!

今度ばかりはもう寿命かと思っていましたが本当に、Thank you Jesus! みんなの祈りに感謝。

台風も、レイアの体調も、そして私の体調も(汗)守られた弾丸ミサイルツアーでした。



私は、海もろくに見ることができず、観光無しなので、沖縄に来た感はゼロでしたが(涙)










今まで食べたことのないくらい美味しい軟骨トロトロ沖縄そばをいただき、


そして短い時間でしたが、みなさんと共に過ごせたことは、何よりも私にとって喜びでした!





早朝空港では、「お疲れさま」

そう風に乗って声が聞こえたような、、、


日本の最南端、南国の人たちは、少しシャイで、繊細で、そして瞳の奥が明るく輝いていた。


またすぐ会えるかな。。。

I hope!